日本人の私が見たアメリカ…

アメリカに住んで私が見たこと、感じたこと

イギリス式とアメリカ式

こんにちは。

 

授業で明治時代の概要、歴史、建物、絵画、髪型についてプレゼンテーションをしたうめです。散髪脱刀令によりまげを切り、散切り頭になった事を説明し、散切り前と後の写真を載せたら高評価でした。

日本の歴史を英語で伝えるのは大変でしたが、日本人として自国の歴史についてプレゼンテーションできて満足しています。

こんな感じで一応…学生もしています(^^;)

 

先日、イギリス人の友達と久しぶりで電話をしました。

イギリスでのベビーカーの呼び方について話していました。イギリスでは「Pram」と言う呼び名の方が一般的なようです。彼女が「Pram」と言っていたので、同様に発音してみたのですが、「R」の発音が違うと言われました。確かに彼女の「R」の発音と旦那の「R」の発音は全然違います。どちらも間違ってはいないのに難しいですね。

 

その時に彼女自身のイギリスでの妊娠及び出産の話を教えてもらいました。

先日、少し書いた無痛分娩についても聞きました。彼女は背中から3回注射をしたにもかかわらず、麻酔が効かなかったとの事で、結局帝王切開だったそうです。ただコメントもいただきましたが、人それぞれ違うようですね。

彼女曰く、アメリカはイギリスよりも麻酔の投入量が多いから気を付けるように言われました。

出産当日にどうするか答えを出したいと思います。

 イギリスでは、出産するまで周囲に赤ちゃんの性別及び名前を知らせない人が多いそうです。彼女自身出産するまで性別はお楽しみにしていたと言っていました。

アメリカでは出産前に性別及び名前を公表する人が多いです。私もブログ上では公表していませんが…家族、友達には公表しています。

私達はエコー屋さんの存在を知らなかったのですが、性別判断まで待てずに、エコー屋さんにお金を払い性別を確認する人もいます。

アメリカ式に彼女はびっくりしていましたΣ(゚Д゚)

今朝、お姉ちゃんと電話をしていたら日本はエコーがたくさんあって3Dや4Dをしてくれると言ってました。見せてもらったら2Dと全然違うんですね…お姉ちゃんは、私の検診の頻度が少ないことに驚いていました。

 

妊娠、出産は人それぞれですが、国によっても多少の違いがありますね。他の国はどのようなんでしょうか。

 

さて明日は検診です。偶然にもお友達も同じ時間なので、会えたらいいです。

 

それではよい1週間をお過ごしください♪